野岩鉄道の歴史
野岩鉄道の進化の歴史について説明します。

野岩鉄道は、1986年に開業した新藤原と会津高原尾瀬口(当時は会津高原)を結ぶ鉄道会社です。
この路線が開業する前は国鉄(JR)野岩線として建設が予定されていましたが、国鉄再建法によって第三セクターの会社として建設が決まりました。

開業当時の野岩鉄道。

当時は東武線から直通してくる優等種別「快速」と「普通」が乗り入れし、観光客でにぎわっていました。その後1990年には会津鉄道の一部(会津高原尾瀬口~会津田島間)が電化し、会津鉄道にも乗り入れるようになりました。
2017年のダイヤ改正前までは1時間に1~2本の列車が乗り入れていましたが、2022年に車両不足の影響により普通列車が一日5本になりました。ですが、2017年のダイヤ改正で東武鉄道の特急「リバティ会津」が乗り入れるようになり、観光客が増えました。
2023年には観光列車「やがぴぃカー」も運転開始し、現在もたくさんの観光客を運んでいます。

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